価格とともにチェックしたい賃貸のポイント

コンセントや電話線の位置

新しい部屋での生活が始まると、そこで家電を使用します。コンセントや電話線の位置を把握し、どのように延長コードなどを使うかを考えます。通常、ワンルームマンションでは中心となる部屋の対角線上に2つ、冷蔵庫のスペースに1つ、トイレやドレッサーに1つずつコンセントがあります。しかし一つのコンセントで賄いきれないほど家電製品が集中する場所もあり、その時は他のコンセントを使うことになります。時にコードが部屋を跨いで這うことにもなりますので、部屋を見学する際にはチェックしておきましょう。
アダプターなどは特にスペースをとり、タコ足配線を使用することが出来なくなることがあります。パソコンを置くとそのコンセントが他に使えなくなるケースに注意しましょう。

部屋の湿気は問題がないか

部屋を見学するのは一度しかありませんので、雨天や冬場の結露によりどの程度湿気が溜まるのかは把握するのが難しいですが、湿気が溜まりやすい家はそれだけで候補から外すべきです。築年数の浅い物件では換気がしっかりとしていますが、築20年を越える物件では冬場に窓の周りがずぶ濡れになることも珍しくありません。
湿気は家具や家電にダメージを与えます。またカビが生えやすいことから健康面でも問題があります。家賃が安くても、生活の上で湿気を濃く威服するコストや手間がかかります。仲介業者に尋ねるのも良いですし、可能であれば同じマンションで生活している人に聞いてでも把握するようにしましょう。賃貸住宅を選ぶ上で最も重要なことであると言っても過言ではありません。

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